この苦しさを記しておく
2021.03.23

この苦しさを記しておく

皆様こんにちは。
ROBROY designing outdoors
秋元悠佑です。

毎年やっているはずなのに、シーズン前には準備や、やらなきゃいけない仕事に追われて苦しい思いをします。ただ、やればいいだけの話ですが、それがなかなか出来ない。気持ちにブレーキがかかるこの感じは、一体何なのでしょうね。やれば済むのに。。

それでいて、焦燥感は絶えず、苦しく感じているんだ。

シーズンインしたら、責任を背負わなくちゃならない。きっとそこに向き合うのが怖くて、二の足を踏むのが今の時期なのだと、自分では分析しています。

シーズンに入ってしまえば、がむしゃらにやるんだろうけど。入っていく、正面から向き合う勇気がないんだな。春は鬱っぽくなる。私だけでなく、季節性の仕事をしている同業種のラフティングカンパニーの社長なども、そう言っていました。

そもそも、そんなに頑張れないんですよね、やっぱり。

じぶんが人生楽しみたくてやってる仕事だから。その生活はもう手に入っている。それに、一般社会で頑張れるほど、心が強くないことを自分で知っているから。仕事を、そんなに頑張れない。

これ以上、何を望むの?というところは正直ある。ハードルを低く設定すれば、西湖のカヌーガイドで生活している。はい、もう十分に幸せです。

では、まだこの人生で、何がやりたいんだっけ?久々に落ち着いて考えてみる。

やっぱり、個人としては、「海外に出て行きたい」。世界のアウトドアを、この身体で体験したい。NZ行って、カイツナ川でカヤックしたいんだった。世界で体験した感覚を、ここ西湖に持って帰って、サービスを展開したいんだ。

会社として、ROBROYとしては、若い人を育ててみたいんだ。
若い人から見て魅力的な職業にするためには、逆説的に、若い人を育てることで、自分が魅力的になるしかないと思ったんだ。そういう意味では、今年待望の新スタッフが入ってくれる。彼が、私の仕事ぶり、立ち振舞いを見てどう感じるだろうか?私の価値は、そこで試されているんだ。

そうだった、そうだった。落ち着いてきたぞ。夢があったじゃないか。

メンタルを保つ方法は心得ている。

太ももを動かすこと。(走ること)
良く寝ること。
エンタメに浸ること。

そして、太陽を浴びて、深呼吸をして、もがいていくしかないじゃないか。

そうだった、そうだった。

正直苦しい。好きな道は、苦しい。

でも、苦しさがあるから、味のある深いものが出来ると思うんだ。

だからこれでいい。向き合えない自分とすら、向き合っていきましょう。たっぷり苦しみ、その先の景色を楽しみましょう。

最後はポジティブに。でも今日は、ピュアに書けたと思う。
この苦しさを記しておく。

シーズン開始まであと9日!

【ROBROY designing outdoors】は 
西湖専門 パドルスポーツガイドサービスです。

皆様のご連絡を、心よりお待ち致しております。